拉致パンフから「被害者帰国」項目消える(産経新聞)

 政府の拉致問題対策本部が昨年末に改訂した拉致被害者救出を訴えるパンフレットから、「拉致被害者の速やかな帰国」や「真相究明」といったこれまでの政府が最重要課題として掲げてきた項目が削除されていたことが15日、衆院拉致問題特別委員会で明らかになった。

 中井洽(ひろし)拉致問題担当相は答弁で「初めて見た。何もわからない」などと困惑。事務局の報告を受けて再度、答弁に立ち「作り直す」などと釈明した。

【関連記事】
田原氏のめぐみさん死んだ発言 家族会、BPO結果に大きなズレ
「闘う弊害になると感じる」 BPO審査に家族会・飯塚代表
寺越さん家族が拉致被害者認定を政府に要請
金賢姫元工作員と面会 韓国で警察庁担当者 日本招致めぐり
政府、金元工作員来日に向け韓国と協議
20年後、日本はありますか?

<「日勤教育」訴訟>JR西の上告棄却 賠償命令が確定(毎日新聞)
捜査関係者ら15年前を振り返る…地下鉄サリン被害者の会が上映会(産経新聞)
<阿久根市長>予算特別委員会の出席を再び拒否(毎日新聞)
<1票の格差>09年衆院選小選挙区は合憲 東京高裁判決(毎日新聞)
アニメ好きの4人組、秋葉原で映画帰りに「突然トラックが…」(産経新聞)
[PR]
by l5tzt8fzwt | 2010-03-18 00:30
<< JAYWALK中村容疑者の尿か... <奈良県警>現金授受の警官 組... >>